クレンジング後に目・口周りがヒリヒリ|低刺激は大前提

      2016/05/16

刺激

「早く帰ってクレンジングしたい!」と思ったことはありますか?

朝メイクをしてからあなたの肌は12時間以上もメイクの刺激や、ホコリ、細菌にさらされています。疲れた肌の負担をとり、綺麗にしてスッキリしたいと思うのは当然のこと。

ですが、いざ帰宅してクレンジングをした後、何だか皮膚がヒリヒリ

頬はツッパリ、目や口の周りのヒリヒリも10分以上続いたり……という経験をしたことがありますか?メイクはしっかり落ちていて、汚れも取れたのは確実なのに痛みや刺激があるのはどうしてでしょう?

それは、あなたが今使っているクレンジングが肌に合っていないから。

オイルやリキッド、ふき取りタイプなど様々あるクレンジングですが、あなたの肌にはどれも成分が刺激になっています。クレンジングとは、石油系界面活性剤という強い洗浄力でメイクや汚れを落としていきます。

その洗浄力の強さが皮脂をとり過ぎ、肌バリアを壊してしまっていることが目や口周りのヒリヒリの原因になっているのです。

洗浄力が強すぎるメイク落としは乾燥の原因にもなりますし、アルコールやパラベンなど肌によくないものがはいっています。

これを無視して使い続けると、肌はバリア機能を失い乾燥肌になり、シミやシワ、吹き出物など肌トラブルを引き起こします。クレンジングってメイクを落とすものですが、安さや見た目で選んでしまってはいけないんですね。

実は、肌トラブルの多くの原因は「クレンジング」というほど、大切なスキンケアのひとつなのです。

では、クレンジングってどうやって選べばいいでしょうか。

 

目・口周りがヒリヒリしないクレンジングを選ぶには?

まず重要なことは、「低刺激」なことで、石油系界面活性剤が入っていないこと。そして、防腐剤であるパラベンやアルコールがはいっていないか、着色料や合成香料も避け、「無添加」のものを選びましょう。

ですが、低刺激、無添加!というと簡単ですが、実はなかなか安心な商品がないのも事実。

界面活性剤といってもたくさんの種類があり、すべてを覚えすべてを避けることはかなり難しいです。

それに「肌に優しい、無添加」というと洗浄力が落ち、メイク落ちが悪くなり、肌へのメイク残りが原因の肌トラブルになることも。

「無添加だしクリームタイプは肌に優しいから」と簡単に買ってもいけないんです。

クレンジングってこんなにたくさんあるのに、自分の肌に合い低刺激でメイク落ちに問題なしのものになかなか出会えないのです。

でも大丈夫ですよ、あなたは今クレンジング後のヒリヒリをどうにかしたいと願っているのですから。

私もクレンジング後のヒリヒリやひどいツッパリ感に悩まされていたひとり。

クレンジングなんてこんなものかと諦めてもいたのです。

でもあまりにも乾燥がひどくなり、ヒリヒリとかゆみも出た時に「なんとかしなくては肌がボロボロになる」と思ったのです。

たくさんクレンジングを探しました。そしていろいろ試した結果、今のクレンジングに出会ったのです。

低刺激で無添加。美容液成分がたっぷりで、ダブル洗顔も不要。今までの刺激しかなかったクレンジングとは洗い上がりの肌も全然違います。

天然の潤い成分の皮脂を奪い取り、肌バリアを壊してしまうクレンジングをやめれば、肌は生まれ変わります。

今度はあなたが実感する番です。

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